にしくぼ整体ブログ『深呼吸から始めよう』

三鷹駅北口徒歩8分、武蔵野市、三谷通りのカイロプラクティック院、にしくぼ整体です!

写真洗浄のボランティアに参加して

松田院長と院長が3.11の震災のボランティアの際に知り合ったという西久保在住のKさんのおかげで貴重な時を過ごす事ができました。


院が終わった時のことでした。

院長から「写真洗浄のボランティアにいってみない?」と。

“あらいぐま作戦”(3.11の震災にともなう津波被災地でみつかった写真を洗浄し持ち主へお返しする)というボランティア活動です。

震災当初より練馬の光が丘を中心に地道に活動されているそうで今回は西久保のコミニティセンター(以下コミセン)で行なわれているということで参加できることとなりました。

院長はボランティアさんたちにお茶菓子の差し入れだけ置いて帰られ、私と大森先生での参加となりました。


コミセンに行く前は、詳しい活動内容を把握できていなかったため、
写真の専門家の方が写真の修復をしてくれるのかな・・・
と想像していました。

コミセンについて、部屋へ入ると3つのパソコンとボランティアの方々が
机に向かって細かい作業をされているのが目に入りました。
入った瞬間から自分が想像していたような光景とは大きく異なっていました。

写真についての大まかな特性と洗浄の仕方の説明を受け、
実際に写真洗浄を行ないました。

一番最初にショックを受けたことは、写真の状態でした。
コミセンにあった写真は、津波被災で見つかったもので、
みつかったときはいくつもの写真が束になってくっついており、
ボランティアの活動ではそれを1枚1枚に分ける作業からされたそうです。
そのため、写真をみて何が映っているのかと分かるものもあれば、
紙を洗濯機で洗ってしまったかのように破れたり、よじれたり、
何が映っていたのかわからない写真もありました。

写真の状態に応じた洗浄の作業は、本当に細かい作業で、
1枚の写真を洗浄するのに、要する時間は想像以上のものでありました。


ボランティア活動に参加している中で、
最も心に残っていることは、ボランティアの方々が、
どんな状態の写真も本当に丁寧に扱うのです。
違う場所でみたら、写真だと分からないような状態のものでも

被災された持ち主の方がみたら大切な1枚だからと・・・。

この言葉を聞いて胸が締めつけられるような思いがしました。


今回、ボランティアに参加し、お話を聞いて以前松田院長に言われた言葉の


「マザー・テレサの言葉だけど、愛の反対は何かわかる?」


愛の反対は・・・、考えていると。


「憎しみではなくて無関心なことだよ。」と。




その意味が以前より少しだけわかったような気がします。




東京にいてもできる写真洗浄ボランティア活動、お時間のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

あらいぐま作戦ブログ↓
http://blog.livedoor.jp/niji7nanairo/



                    榎園

中央・総武線三鷹駅、西東京市・武蔵野市エリアの方の整体院
赤ちゃん連れでも安心 託児所とも提携してます
大川カイロプラクティックセンター にしくぼ整体



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